ダイエット中のお酒はどれを選べばいい?ビール・ワイン・焼酎・ウイスキーのカロリー・糖質を比較し、飲みながらでも太りにくくなる飲み方を解説。
はじめに
「お酒が好きだけど、ダイエット中は飲んでいいのか迷う」という方は多いでしょう。アルコール自体のカロリー(1g=7kcal)はかなり高いですが、種類によって糖質の量や太りやすさは大きく異なります。お酒の特性を理解して選べば、ダイエット中でも楽しみながら体重管理は可能です。
お酒の種類別カロリー・糖質比較(1杯あたり)
| 種類 | 量 | カロリー | 糖質 |
|---|---|---|---|
| ビール | 350ml | 約140kcal | 約11g |
| 発泡酒 | 350ml | 約130kcal | 約12g |
| ハイボール | 350ml | 約105kcal | 約0g |
| 焼酎(お湯割り) | 1杯 | 約100kcal | 約0g |
| ウイスキー | 30ml | 約70kcal | 約0g |
| 赤ワイン | 120ml | 約90kcal | 約2g |
| 日本酒 | 180ml | 約195kcal | 約8g |
| カクテル(甘口) | 1杯 | 約200〜300kcal | 約30g |
糖質が低い蒸留酒(焼酎・ウイスキー・ハイボール)はダイエット中でも比較的選びやすいお酒です。
飲んでも太りにくくするための3つのルール
- 飲む前に食べる(空腹でのアルコールは血糖値を乱す)
- 1杯飲んだら水を1杯飲む(水分補給と飲みすぎ防止)
- おつまみは揚げ物を避け、枝豆・豆腐・刺身にする
翌日に「お酒太り」を防ぐアフターケア
- 就寝前に水500mlを飲む(脱水防止・翌日のむくみ軽減)
- 翌朝はタンパク質たっぷりの朝食を食べて代謝を回復させる
まとめ
- 糖質の低い蒸留酒(焼酎・ウイスキー・ハイボール)がダイエット向き
- 飲む前に食べ、水と交互に飲むことで太りにくくなる
- 翌日のアフターケアまでがダイエット中の飲酒管理
「禁酒か飲酒か」の二択より「賢い飲み方」を身につけることが長続きする方法です。※飲みすぎは健康を損なう原因になります。適量を守って楽しんでください。
この記事を監修した人

舟橋幹也(ふなはし みきや)
はり師・きゅう師(国家資格)
グリーンノア鍼灸院 院長|臨床歴12年
半田市で美容鍼・育毛鍼・耳ツボダイエットを専門に施術。
延べ施術実績◯,000件超。