外食すると翌日体重が増える原因の多くは塩分によるむくみ。外食での塩分の見分け方と、賢く減塩するための注文テクニック・食べ方の工夫を解説。
はじめに
「外食した翌日は体重が増えている」という経験はありませんか?この増加の多くは、脂肪ではなく塩分による水分貯留(むくみ)が原因です。外食は自炊より塩分が多く、気づかないうちに1日の目標量(成人女性6g未満)を大幅に超えてしまっています。
外食メニュー別の塩分量の目安
| メニュー | 塩分量(目安) |
|---|---|
| ラーメン(スープまで全部) | 約5〜8g |
| カレーライス | 約3〜4g |
| 天ぷら定食 | 約3〜4g |
| 寿司(10貫) | 約3〜4g |
| ハンバーガーセット | 約3〜4g |
1食で1日の目標量に近い塩分を摂ってしまうメニューが多いことがわかります。
外食で塩分を自然に減らす5つのテクニック
- ラーメンのスープは飲まない(スープに塩分の半分以上が含まれる)
- 定食のソースや醤油は「少量だけつける」か「かけない」
- 汁物(みそ汁・スープ)は半分残す
- ドレッシングは別皿でもらって少量だけつける
- 食事中に水をこまめに飲む(塩分の排出を助ける)
外食後のむくみをとるカリウム食品
カリウムはナトリウム(塩分)の排出を促すミネラルです。外食後にカリウムを多く含む食品を取り入れることで、翌朝のむくみを軽減できます。
- バナナ・アボカド・ほうれん草・さつまいも・納豆
まとめ
- 外食翌日の体重増加はほとんどが塩分によるむくみ
- スープを飲まない・調味料を控えるだけで塩分を大幅カットできる
- 外食後はカリウム食品を意識的に摂ってむくみを予防する
外食を我慢するより、外食の「食べ方」を変えることが長続きするダイエット習慣です。※効果には個人差があります。
店舗情報
グリーンノア鍼灸院
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