在宅ワークで太った人が続出している理由とその対策を解説。食事・運動・姿勢・間食……テレワーク中のダイエット習慣のポイントをすべて紹介。
はじめに
「テレワークになってから体重が増えた」という声は、コロナ禍以降に急増しています。通勤がなくなり、座っている時間が増え、キッチンがすぐそこにある環境は、ダイエットには非常に不利です。しかし、テレワーク環境をうまく活用すれば、むしろ体重管理がしやすくなる側面もあります。
在宅ワーク太りの4つの原因
- 通勤・移動による日常の歩行量の激減(平均2000〜3000歩減少)
- ストレス食い・暇食いがしやすい環境(キッチンが近い)
- 姿勢が悪くなりやすい(デスク環境の不整備)
- 生活リズムが乱れやすい(出社時間がないので朝が遅くなりがち)
テレワーク中に実践できる対策
食事面
- 昼食はきちんと作る or 決まった弁当にする(ダラダラつまみ食いを防ぐ)
- 間食コーナーを作らない・見えないところに置く
- 1日の食事時間を固定する(12時昼食・18時夕食のように)
運動面
- 1時間に1回、立ち上がって3分歩く(タイマーを設定する)
- ランチ後に10〜15分の散歩を習慣にする
- オンライン会議中にスタンディングデスクや歩きながら参加する
姿勢面
- モニターを目線の高さに合わせる(猫背で座ると内臓が圧迫され代謝が落ちる)
- 椅子の高さを調整し、足が地面についた状態で座る
まとめ
- 在宅ワーク太りは運動量の減少・環境的な間食・姿勢の乱れが原因
- 食事時間の固定と「1時間に1回立つ」習慣だけで体重変化が起きる
- 姿勢改善は代謝アップにもつながる
テレワーク環境を整えることが、そのまま体型管理になります。まず「1日3食の時間を固定する」ことから始めてみてください。※効果には個人差があります。
店舗情報
グリーンノア鍼灸院
住所:愛知県半田市桐ヶ丘3-5-5
営業時間:平日9:00〜20:00 土曜9:00〜18:00
定休日:日曜・月曜